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行ったその日が認定日です
新離職票(雇用保険被保険者離職票-2)
新離職票(A3サイズ複写)は、F離職理由欄という項目が事例に右側A4を全部使って細かく記載されていて、選択する形式
「自己都合退職」の場合は、「労働者の個人的な事情による退職」という部分に〇をして、「自己都合退職」と記入
新離職票の特徴的な点は、
「離職者本人の判断 事業主が〇を付けた離職理由に異議 有り・無し 記名押印又は署名」という欄があること
離職者が「異議有り」と〇をしてくると、事業主は困るはずです
事業主側が「自己都合による退職」であるにしたい場合、次のような対応が考えられます
(1)退職願(辞表)をもらう
これがないと自己都合退職には出来ません!
会社側が「最後の賃金を現金で支払うので会社まで取りに来い」と言うのは、辞表を出させる為でもあるようです
認めたくない場合は、退職願を出さないこと
どうしても提出というなら、経緯を記入(給与遅延の具体的日程等)して、退職するに至った真実を記入して提出しましょう
(2)離職票に「異議無し」の署名をもらう
会社側は、在職中に署名させようとするでしょう
本人が退職してからだと、自宅に送って署名をもらうことになり、離職票に「異議有り」と記入出来るチャンスを与えてしまうことになるからです
(3)健康保険証をもらう
先に退職した人に見せてもらえ、なんか大袈裟な離職票だったので、ほぉこんな離職票になったんだとビックリしました(かといって、以前受け取った時って、10年位前なので覚えてはいませんが・・・)
上記のように「離職票に異議あり」という欄があるのは、
いかに会社都合と書くのを嫌がる企業がたくさんあるか、
賃金は労働基準法で保障されているのに、最後の給与を盾にして嫌味なことをするのか、
そして多くの方が会社都合を自己都合にされているかの表れでしょう
みんな負けるな、頑張ろう!
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